火災保険・長期契約廃止前に確認しておきたい4つのポイント - 火災保険の新規加入 - 保険相談 見直し.jp - 宮城 (仙台・大崎・栗原・登米・古川、その他周辺地域)

HOME > 目的別保険相談 > 火災保険・長期契約廃止前に確認しておきたい4つのポイント

火災保険の新規加入

火災保険・長期契約廃止前に確認しておきたい4つのポイント

2015年02月06日

2015年10月火災保険値上げの理由

損害保険会社大手各社は2015年10月、全国平均で約3.5%の火災保険の値上げを実施しました。

あわせて、長期契約の引受期間を最長で36年から10年までに変更しました。

要因としては、近年自然災害が増加しており収支が悪化していることと、異常気象による被害が年々増加しており将来の収支予測が難しくなっていることが挙げられます。

火災保険長期契約

火災保険の長期契約は最長10年

現在契約できる火災保険の長期契約は最長で10年です。

今後も、保険会社の収支が悪化するようなことがあれば、保険料は今後も値上がりし、引受可能な契約期間はさらに短くなる可能性があります。

1.保険料値上げの影響を受けにくい

たとえば、契約期間10年の火災保険に今加入すれば、この先10年間は保険料値上がりの影響を受けることはありません。

2.契約期間が長くなるほど保険料が安くなる

最長10年の火災保険を一括契約した場合、毎年契約を更新する場合に比べておよそ2年分もの保険料が割引になります。

以前からの古い長期契約では補償が不安?

古い火災保険は加入時期によって「時価」契約となっているものが多くあります。

「時価」契約では、実際の修理費より支払われる保険金が少なくなる事態が発生します。

その様な事態にならないためにも最新の「新価」契約への見直しをお勧めします。

契約期間の途中で解約しても損をしないって本当?

火災保険は一括払いで契約していても、契約期間の途中で解約すると残りの期間のお金が戻ってきます。

どれぐらい戻ってくるのかは保険会社などによって多少変わりますが、
契約期間10年の火災保険を契約後5年で解約した場合、ある保険会社では支払った保険料の51%が戻ってきます。

 

ですので、上記のことを踏まえて、現在掛けている火災保険の契約内容をご確認頂き、必要に応じて補償の見直しをご検討下さい。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

火災保険の相談事例

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談
ページの先頭へ
メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 佐々木 茂夫

運営会社情報

株式会社 MAX仙台

営業時間/
9:00~18:00
年中無休(日祭日は要予約)

本社

株式会社 MAX仙台

〒983-0044
仙台市宮城野区宮千代
3-1-2 2F

TEL/ 022-253-6631
FAX/ 022-253-6644

古川店

株式会社 MAX仙台

〒989-6102
宮城県大崎市古川江合本町
1-3-36

TEL/ 0229-24-1515
FAX/ 0229-24-1955

アクセスマップ
東京海上トップクォリティ

2012年度
東京海上日動 優績代理店

2013年度
東京海上日動あんしん生命 優績代理店

2014年度
東京海上日動あんしん生命 最優績代理店

全国保険相談ネットワーク
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。